寝室がベッドの場合



こちらはベッドで使用される場合、快適な使い方をご紹介しております。

使い方やお悩み等を選び、クリックしてください。

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ブレスエアー®製敷布団は、長期間お愉しみいただけるように「ダブルクッション構造」で、各パーツが交換出来るように「2層3分割」の究極の構造に仕上がっております。
したがいまして、ブレスエアー®製敷布団は、他の敷布団やマットレスに重ねず、ブレスエアー®製敷布団単体のみをベッドフレームに直接敷いてご使用いただく商品となります。

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ベッドフレームの上に直接敷いてください。
写真はFOUR SEASONS EXⅡです。
FOUR SEASONS EXⅡは8cmの厚さがあるので、
底つき感なく、1枚で充分OKです。

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ベッドのマットレスの上に敷いてください。
使い方について動画はこちら



もちろん、環境や好みにより、マットレスと重ね合わせてご使用いただけます。
但し、その際は以下の点にご留意ください。

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高反発素材のブレスエアー®も、マットレスのヘタリには勝てません。
マットレスにヘタリがあると、正しい寝姿勢を保つことができません。

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ベッドによる就寝環境は、結露・カビが発生する可能性は少ないです。

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マットレスの上にずっと敷きっぱなしではなく、
ブレスエアー®製敷布団をマットレスの上でたたんだり降ろしたりすることで、
空気の流れを作ることができ、カビ予防になります。

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以下の3つの理由により、
ブレスエアー®を中芯に使用しているブレスエアー®製敷布団では、カビが発生したりダニが繁殖することは殆どありません。

アレルギーに強いブレスエアー®

したがって、アレルギー体質の方にも安心してご利用いただいております。
ただし、シーツや側カバーからは、繊維クズが発生します。
シーツや側カバーは、こまめにお洗濯をしていただくに越したことはないです。

敷布団を干したり、シーツや側カバーのお洗濯が難しい冬場に布団乾燥機の活用も!

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布団乾燥機をご使用の際は、ブレスエアー®素材の温度が高温にならないよう、必ず側カバー及びシーツを掛けた状態でお使いください。
また、布団乾燥機ご使用中は、掛布団や枕以外の重量物をブレスエアー®製敷布団の上に絶対に置かないでください。
(布団乾燥機ご使用時の寝床内温度は、通常40-50度です。その状態でブレスエアー®に加重がかかりますと、ブレスエアー®のヘタリを促進する可能性があります。)

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夏には背中の湿度が80%以上に達することがあり、発汗量も通常よりも多めになるので、体が不快感を感じ、安眠が妨げられてしまいます。
夏の快眠の秘訣は、ズバリ「背面の湿度上昇を抑えること」です。
背中を爽やかな状態に保つことで不必要な寝返りがなくなり、朝までぐっすり眠ることが出来ます。

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パイプベッドやスノコベッドは、ブレスエアー®製敷布団と相性バツグンです。ブレスエアー®製敷布団の下面の空気の流れも遮らないため、暑い夏の季節は、さらに快適にご使用いただけます。

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床板タイプのベッドフレームの場合は、上にスノコを置いて頂くと、同様の効果があります。
スノコを利用することにより、ブレスエアー®製敷布団の下面の空気の循環を良くし、さらに通気を高めます。

もっと、涼しさをお求めの方に・・・
ブレスエアー®製敷布団の弱点である「吸湿発散性」と「触った時のヒンヤリ感」を補完するベストな天然繊維は、ズバリ麻です。
「ブレスエアー®製敷布団 x リネンシーツ」で夏場が快適になる5つの理由は、
1.バツグンの通気性で、蒸れ知らず
2.高反発で寝返りを促進し、寝床の空気が循環します。
3.リネンの自然なヒンヤリ感を保ちながら、カラダの熱を外へ逃がします。
4.汗をかいても素早く吸収。湿気を外へサッと発散するので、ベタつき感がありません。
5.快適な眠りの効果だけでなく、クーラー使用量を減らすことで、節電効果も期待できます。

【シーツの必要性】
標準装備の側カバーだけでお使い頂くことも可能ですが、快適性、洗濯性、そして耐久性から、ぜひシーツを掛けてお使いください。
中芯のブレスエアー®そして立体メッシュ繊維の側カバーともに通気性は高いですが、放湿吸湿性に劣ります。シーツ素材には、吸湿性の高い綿や麻等の天然素材がおススメです。側カバー、中芯とも洗濯できますが、側カバーの脱着含め、それなりに工数が掛かります。汚れ等の対策はシーツを頻繁に洗うことで対応し、側カバーや中芯は必要な際にのみ洗濯することで、お手軽に常時清潔を保てます。


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96%の空気層で出来たブレスエアー®。その抜群の通気性から、冬場は一見寒そうに思われがちです。
実は、この「空気層」を上手に活用すれば、ブレスエアー®製敷布団は冬場でも快適にご使用頂けます。
快適にご使用いただくためには、断熱対策が必要です。

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パイプベッドやスノコベッドは、ブレスエアー®製敷布団の通気性が良くなる反面、寒い季節は冷たい空気を通すというデメリットがあります。

※窓際にベッドを置くと、冷気でパイプが
さらに冷たくなる可能性がございます。
ベッドを置く位置にも気をつけましょう。


断熱材の使用について


温められた空気がブレスエアー®の空気層に
留まると保温効果が発生します。
冬場快適にご使用頂くためには断熱材は、欠かせません。


ブレスエアー®は「熱に弱い」という弱点がありますが、下記をお守り頂ければ、電気毛布の使用もOKです。

電気毛布の使用

劣化の注意点

電気毛布を使用した際の寝床内温度は30-35度程度だと思いますので、基本的には問題ありません。
ブレスエアー®の空気層に蓄熱しますので、低い温度設定でも気持ち良くお休みいただけます。
電気毛布をご使用いただく場合、電気毛布からの熱の影響を最小限とするため、電気毛布とブレスエアー製®敷布団の間に必ずシーツやベッドパッドをご使用ください。

Q.あたたかい空気はどこへ?
A.体温であたためられた布団内の空気は、敷き寝具を通して逃げて行きます。
高品質な羽毛ふとんを使用していたり、掛け寝具を何枚も重ねていても寒いと感じる方は、敷き寝具の保温が不十分な場合があります。
スノコベッドは床面からの冷気を遮断することが必要です。
保温性の高い①とあたためられた熱を逃がさない②の組み合わせをおすすめします。

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ブレスエアー®製敷布団が冬場快適となるポイント
■ポイント1.毛布は保温性の高いものを選び、かけるより敷く
■ポイント2.羽毛布団は体の上に直接かける
■ポイント3.パジャマは薄手で生地は汗を吸い、温湿度調節をしてくれるものを選ぶ


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標準装備の側カバーだけでお使い頂くことも可能ですが、快適性、洗濯性、そして耐久性から、ぜひシーツを掛けてお使いください。
中芯のブレスエアー®そして立体メッシュ繊維の側カバーともに通気性は高いですが、放湿吸湿性に劣ります。シーツ素材には、吸湿性の高い綿や麻等の天然素材がおススメです。側カバー、中芯とも洗濯できますが、側カバーの脱着含め、それなりに工数が掛かります。汚れ等の対策はシーツを頻繁に洗うことで対応し、側カバーや中芯は必要な際にのみ洗濯することで、お手軽に常時清潔を保てます。

一般的なシーツタイプ

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ブレスエアー®製敷布団は、ピッタリサイズでずれにくい「敷布団カバータイプ」がオススメです。

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極厚のブレスエアー®製敷布団も専用シーツならピッタリ!
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※フィットシーツは、布団の下面が丸出しになる為、3つ折りにたたむ際に、シーツにたるみが発生し、ブレスエアー®製敷布団から外れてしまう可能性がございます。

シーツの正しい選び方はこちらをクリック

季節によってオススメする素材があります。

オールシーズン

綿

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綿は熱が放出されにくいので「冬は暖かく」、暑くなれば繊維内の水分を発散させるので「夏は涼しさ」をもたらします。


春夏にオススメ

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天然繊維の中で最も吸湿発散性に優れ、繊維に張りがあるので汗をかいてもべとつかず、汗離れがよいので常に清涼感があります。

冬にオススメ

プレミアムウールトッパー

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たっぷりの厚みでしっかり空気層ができ、ウールの特長の一つ、クリンプで暖かさが持続。また、背面からの冷気をシャットダウンします。


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重さの基準・・・想像の付きやすい、2ℓペットボトル飲料で表現しています。
(例)FOUR SEASONS EXⅡの場合

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よく旅館で使われているシングル敷布団の重さが約4kgです。
それよりも重くなります。

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女性が1人で持てるギリギリの重さです。

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面積が広いので、1人ではバランスが取りにくく、
持ち運びしにくいです。
当店では、女性2人で持ち運んでいます。

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他にも身近にあるもので10㎏と言えば・・・