HOME > 敷布団(マットレス)についてのご質問

ショップ開店以来、当店の看板商品である敷布団に関し、非常に沢山のお問い合わせを皆様より頂いております。
その中で、特に多く頂いたご質問に対する回答をまとめました。
ブレスエアー全般に関するよくあるご質問も別ページに掲載しています。
詳しくはこのページの最後をご覧ください。

- FOUR SEASONS敷布団(マットレス)は、低反発ウレタンや高反発ウレタン、
硬綿素材で作られた他の敷布団(マットレス)と何が違うのですか?
- 一番大きな違いは、寝心地と耐久性、そして洗濯性です。深い眠りを持続させる「理想的な敷布団」には、1.空気が循環して湿らない 2.適度な硬さと弾力性 3.安定した品質、が求められます。 ブレスエアーを中芯に使用したFOUR SEASONS敷布団は、その3拍子が全て揃ったうえに洗うこともできます。質の高い睡眠をお求めの方には最適な敷布団です。
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通気性 |
寝姿勢保持 |
耐久性 |
寝入りの心地良さ |
清潔性/洗濯性 |
価格 |
| ブレスエアー |
◎ |
◎ |
◎ |
○ |
◎ |
△ |
| 低反発ウレタン |
△ |
△ |
○ |
◎ |
△ |
△ |
| 高反発ウレタン |
△ |
◎ |
○ |
○ |
△ |
△ |
| 硬綿 |
○ |
△ |
△ |
△ |
△ |
◎ |
- FOUR SEASONS敷布団(マットレス)は、
数多く市販されている他のブレスエアー敷布団と何が違うのですか?
- 他店のブレスエアー商品と比較して頂く際に一番ご確認頂きたいのが、使用しているブレスエアーの仕様です。一見全て同じに見えるブレスエアーですが、実は多種多様な種類があります。そして、ブレスエアー敷布団(マットレス)の寝心地は、素材の密度、厚み、繊維形状で大きく異なります。充分な密度や厚みの無いブレスエアーは、価格的には安くても、寝心地や耐久性で劣ります。
「ブレスエアー加工場直営店」として、そして「ブレスエアー商品専門店」として、当店ではブレスエアーの高機能を最大限引き出した商品作りに、トコトンこだわりました。床に直接敷いてお使い頂く敷布団用途としてはもちろん、ベッド用のマットレス用途としても、充分な耐久性、弾力性、そして快適性を兼ね備えております。
- FOUR SEASONS DXと
FOUR SEASONS NEOの違いは何ですか?
- 一番の違いは、使用しているブレスエアーの仕様です。DXではハードタイプとソフトタイプを2層に重ねたことにより、積層品ならではの優しい寝心地を演出しました。NEOには厚さ48mmのハードタイプを使用することで、背筋がシャキッとした、しっかりした寝心地をお愉しみ頂けます。
老若男女問わず、どちらのタイプも快適にお使い頂けますが、体重の軽い女性の方から、NEOタイプは少々硬いので、慣れるのに時間を要したという声も頂いております。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。敷布団シリーズのごあんない
- FOUR SEASONS敷布団(マットレス)は、
何年間くらい使えるのですか?
- ご使用環境によって耐久性は大きく異なる為、具体的な年数をお伝えするのは難しくなっております。ブレスエアーも使用環境に応じてヘタリは発生してきますが、低反発ウレタンや硬綿のようなクッション性を大きく損なうヘタリは起きにくくなっています。正しいブレスエアー銘柄をご選定頂き、そしてQ5で説明するローテーション作業を行って頂ければ、数年間ご使用頂いても寝心地は大きく変わりません。
FOUR SEASONS DXはダブルクッション構造で厚さが75mm(重量約5kg)、FOUR SEASONS NEOは中高密度で厚さ48mm(重量約4kg)あります。したがいまして、FOUR SEASONS敷布団は、市場で販売されているブレスエア製敷布団の中におきましても、特に耐久性に優れます。
- FOUR SEASONS敷布団(マットレス)のヘタリを抑えるには、
どうしたらよいのですか?
- 敷布団の場合、ヘタリは荷重が最も掛かる腰~お尻の部分に集中します。他素材に比べて相対的に耐久性に優れるブレスエアーですが、FOUR SEASONS敷布団でも腰~臀部を中心に初期ヘタリは発生してしまいます。予めご了承ください。
当店の敷布団(マットレス)シリーズに使用しているブレスエアーに、上下裏表はありません。長期的な局部荷重を避けるため、定期的に中芯材の向きを替えてください。お手入れ方法の詳細につきましては、各商品の説明ページ内にあります、「取扱い方法について」のビデオをご覧ください。
- ブレスエアーを敷布団(マットレス)として使用する場合、
どのようなブレスエアー銘柄が必要ですか?
- 使用環境によって求められる仕様は異なりますが、ブレスエアー独自の寝心地感をお愉しみ頂くのに必要な敷布団用の仕様として、以下の指標をご参照ください。
- + 繊維形状 ・・・ ハードタイプ推奨
- + 厚み ・・・ 45mm以上 (中密度ハードタイプ前提)
- + 密度 ・・・ 中密度以上 (厚み45mm以上のハードタイプ前提)
- + 重量 (厚みと密度で決まります) ・・・ シングルサイズで3.5kg以上(側地の重量除く)
尚、敷布団(マットレス)では中芯材に掛かる荷重が大変大きくなります。線形の細いソフトタイプ単層のみを敷布団(マットレス)の中芯材としてご使用頂きますと、底着き感やヘタリの問題が発生しやすくなります。(厚さ50mm以上の高密度タイプでしたら適合しますが、相当な高額商品となります。) 敷布団用途の場合、ソフトタイプはベッドパッド用又は積層品の上層マットとしての使用が基本となります。
- 側カバーのファスナーが生地に絡んで動きません。
どうしたらよいですか?
- ご購入後のトラブルで一番多いのが、ファスナーの問題です。中芯材の出し入れをしやすくするため、2m超のファスナーを使用しています。一方、ファスナーを走らせる距離が長くなるほど、裏生地に絡む可能性が高くなってしまいます。(尚、当店商品に使用しているファスナーには、高品質の日本製を選定しています。したがいまして、製造段階での対応が難しくなっています。)
ファスナーが絡んでしまった場合、中芯材が取り出せる位置でしたら、まずはファスナーの留め具に負荷がかからない形で中芯材をゆっくり取りだしてください。次に、ファスナーの留め具部分を裏返しにし、裏生地とファスナーの留め具が絡んでいる箇所を確認しながら、ゆっくり取り外してください。
中芯材が取り出せない場合、絡みの取り外しは更に難易度が増しますが、残念ながら特別な対処方法がございません。衣類でのファスナー絡みと同様、ゆっくりと根気よくファスナーを動かしながら、裏生地の絡みを外してください。
ファスナーが絡んでしまう一番の原因は、留め具のつまみだけを引っ張りながら、速い速度で閉めた際、留め具の裏面とファスナーのガイド生地が絡んでしまうケースが大半です。ファスナーを閉める際は、必ず留め具の裏面とファスナーのガイド生地が絡まないよう指を緩衝させ、慌てずゆっくりと閉めてください。具体的な閉め方につきましては、各商品の説明ページ内にあります、「取扱い方法について」のビデオをご覧ください。
- 底面がカビたり、
ダニが繁殖する心配はないのですか?
- 以下の理由により、ブレスエアーはカビたり、ダニが繁殖することは殆どございません。
- ① 空気が循環するので、湿気が滞留しない
- ② ウレタンや硬綿と違い、ダニの大好物である繊維クズが発生しない
- ③ 素材自体に制菌加工が施してあるので、菌が繁殖しにくい(医療機関や介護施設での取扱いに求められるSEK赤マーク認証を取得済)
しかも、ブレスエアーは水洗い可能です。敷布団丸ごと、常に清潔な状態を保てます。
- フローリングに直敷きしても、
布団の裏面が湿ったり床が濡れたりしませんか?
- ご使用環境によっては、ブレスエアー敷布団(マットレス)でも冬場には発生する可能性があります。窓に発生する結露と同様、体温で蓄熱された敷布団と冷たいフローリングとの温度差による結露が原因です。冬場でも、一晩でコップ一杯程度の寝汗をかきます。この汗から生じる湿気が布団を通り、床で冷やされ結露となります。
ブレスエアーは構造上湿気が溜りにくいですので、硬綿布団で発生するような結露やカビは発生しません。但し、上述した発生原因となる寝床環境は、ブレスエアーをご使用頂いた際も同様ですので、対策は必要です。以下、具体的な対策案です。
- ・スノコの使用
- ・除湿シートの使用(ブレスエアーの下にお敷きください)
- ・ベッドパッド等の使用(フローリングとブレスエアーの間にお敷き下さい。フローリングからの冷気を遮断する断熱効果及び結露対策の2重の効果があります。但し、状況によってはこのパッドが湿ったり、場合によってはカビが発生する可能性がございます。洗濯性に優れ、また万が一カビが生えても支障のない、安価なパッドをお薦めします。)
- 高通気な敷布団(マットレス)だと、
冬は寒くないのですか?
- 96%の空気層で出来たブレスエアー。その抜群の通気性から、冬場は一見寒そうに思われがちです。実は、この「空気層」を上手に活用すれば、爽快潔敷布団は冬場でも快適にご使用頂けます。冬場にご使用頂くに当たっての注意点は、ブログ内で詳細説明をしております。詳しくはこちらをご覧ください。
- 冬期に電気毛布や湯たんぽ等を使用しても大丈夫ですか?
また、床暖房やカーペットの上で使ってもよいですか?
- ブレスエアー素材は、50度以上の温度環境でご使用になりますと、ヘタリやすくなります。電気毛布を使用した際の寝床内温度は25-30度程度だと思いますので、基本的には問題ありません。ブレスエアーの空気層に蓄熱しますので、低い温度設定でも気持ち良くお休み頂けます。電気毛布をご使用いただく場合、電気毛布からの熱の影響を最小限とするため、電気毛布とブレスエアー敷布団の間に必ずシーツやベッドパッドをご使用ください。(電気毛布の熱が直接ブレスエアーにあたりますと、ブレスエアーのヘタリを促進する可能性があります。)
床暖房やホットカーペットも電気毛布同様、高温にさえならなければ、快適にお使い頂けます。
一方、熱湯を入れる方式の湯たんぽは、湯たんぽ自体に重量(局部的な加圧となる)があり、また温度も場合によっては高温となりますので、ヘタリの原因となります。ご使用はお控えください。
- FOUR SEASONS敷布団(マットレス)は、
腰痛にも効果がありますか?
- 腰痛には様々な症状や要因がありますので、痛みの軽減や効果は保証できません。但し、寝具の硬さに非常に敏感な腰痛の方にも喜んでお使い頂ける事を考慮し、商品の仕様を決めております。
FOUR SEASONS DXは、「硬すぎず、柔らかすぎず」、そして「その日の体調でお好みの硬さをご選択」をコンセプトとし、仕様を「ハード&ソフトタイプの積層構造」、そして「硬さが選べるリバーシブルタイプ」と致しました。
FOUR SEASONS NEOは、ハードタイプ独特の高反発効果により、腰の部分が寝具に沈み込むことなく、立っている際と同じ姿勢を維持します。腰をしっかり伸ばしておやすみになりたい方に最適です。
- 敷布団(マットレス)サイズは
シングルサイズ以外もあるのですか?
- 単層タイプのFour Seasons NEOでは、セミダブル及びダブルサイズをご用意させて頂いております。敷布団FOUR SEASONS NEO
一方、2層タイプのFour Seasons DXにつきましては、現在シングルサイズ以外の導入は検討しておりません。セミダブル・ダブルをお求めの方は、恐れ入りますがFour Seasons NEOでご検討頂けますと幸いです。
FOUR SEASONS敷布団(マットレス)ページへ
「よくあるご質問(FAQ)コーナー」では、ブレスエアー全般に対するFAQページもございます。
ブレスエアー全般についてのご質問一覧
- ブレスエアー商品とは何ですか?
- ブレスエアーの定義/意味は何ですか?
- ブレスエアーの特長はなんですか?
- ブレスエアーは一種類だけですか?
- ブレスエアーを使用する前に、考慮すべき点はありますか?
- ブレスエアーはどうやって洗えばよいですか?
- ブレスエアーのヘタリを復元する方法はありますか?
- ブレスエアーを誤って噛んだらどうなりますか?
- ブレスエアーは燃えたら有毒ガスが発生しますか?
- ブレスエアーの制菌加工には薬品を使用していますか?
- ブレスエアーの制菌加工は、時間とともに大きく劣化していくのですか?
- ブレスエアーはアレルギー症の方に良いと聞きました。どうしてですか?
- 不要になったブレスエアーは、どうやって処分したらよいですか?