寝室がたたみの場合



こちらはたたみで使用される場合、快適な使い方をご紹介しております。

使い方やお悩み等を選び、クリックしてください。

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FOUR SEASONS シリーズ敷布団は、長期間お愉しみいただけるように「ダブルクッション構造」で、各パーツが交換出来るように「2層3分割」の究極の構造に仕上がっております。
したがいまして、FOUR SEASONS シリーズ敷布団は、他の敷布団やマットレスに重ねず、敷布団単体のみを畳に直接敷いてご使用いただく商品となります。

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畳の上に直接敷き、シーツをかけてご利用ください。
写真はFOUR SEASONS EX2の敷布団です。
FOUR SEASONS EX2は8cmの厚さがあるので、
底つき感なく、敷布団1枚で充分OKです。




もちろん、ご自身に合った就寝環境や好みにより、他の敷布団と重ね合わせてご使用いただくことも可能です。
ただし、その際は以下の2点にご留意ください。

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>>>現在使用している敷布団の処分方法がわからない方はコチラをご覧ください。

【シーツの必要性】
標準装備の側カバーだけでお使い頂くことも可能ですが、快適性、洗濯性、そして耐久性から、ぜひシーツを掛けてお使いください。
中芯のブレスエアーそして立体メッシュ繊維の側カバーともに通気性は高いですが、放湿吸湿性に劣ります。シーツ素材には、吸湿性の高い綿や麻等の天然素材がおススメです。側カバー、中芯とも洗濯できますが、カバーの脱着含め、それなりに工数が掛かります。汚れ等の対策はシーツを頻繁に洗うことで対応し、側カバーや中芯は必要な際にのみ洗濯することで、お手軽に常時清潔を保てます。




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畳による就寝環境は、梅雨や秋冬の寒~い季節、また、寝汗により、体温で温められた敷布団と、畳の温度差により、結露・カビが発生する可能性があります。
ウレタン製敷布団は、通気性が悪く湿気がこもりやすいので、特に結露が発生しやすくなります。
通気性に優れたブレスエアー製敷布団では、結露やカビの発生率が非常に低くなっています。
万が一、発生した場合には、以下の点をご留意の上、ご使用ください。

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Q.布団が汗を吸ったらどうなる?
A.秋冬は乾燥の季節。しかし、冬場でも一晩でコップ1杯程の汗をかきます。布団は汗を吸収し、ジメジメしている状態に。
蒸れると、その後、冷えがやってきます。汗を含んだ布団はヒヤッとし、体を冷やします。
寝汗をすばやく吸収し、発散させる吸湿発散性に優れたシーツや敷きパット等を選ぶことは、結露やカビの発生、そして涼しさやあたたかさにも関係します。
以下は、素材別毛布の比較です。参考になさってみてください。

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吸湿発散性がズバ抜けて高い「ウール」は、秋冬こまめに洗濯出来ない敷き寝具にピッタリの素材です。
寒い冬場にもFOUR SEASONS シリーズ敷布団をあたたかく快適にご使用いただけるよう、当店ではFOUR SEASONS シリーズ敷布団専用に設計した綿シーツとウールパッドをご用意しております。

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以下の3つの理由により、
ブレスエアー(R)を中芯に使用しているFOUR SEASONS シリーズ敷布団では、カビが発生したりダニが繁殖することは殆どありません。

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したがって、アレルギー体質の方にも安心してご利用いただいております。
ただし、シーツや側地カバーからは、繊維クズが発生します。
シーツや側地カバーは、こまめにお洗濯をしていただくに越したことはないです。

敷布団を干したり、シーツやカバーのお洗濯が難しい冬場に布団乾燥機の活用も!

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布団乾燥機をご使用の際は、ブレスエアー素材の温度が高温にならないよう、必ずカバー及びシーツを掛けた状態でお使いください。
また、布団乾燥機ご使用中は、掛布団や枕以外の重量物をブレスエアー敷布団の上に絶対に置かないでください。
(布団乾燥機ご使用時の寝床内温度は、通常40-50度です。その状態でブレスエアーに加重がかかりますと、ブレスエアーのヘタリを促進する可能性があります。)

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夏には背中の湿度が80%以上に達することがあり、発汗量も通常よりも多めになるので、体が不快感を感じ、安眠が妨げられてしまいます。
夏の快眠の秘訣は、ズバリ「背面の湿度上昇を抑えること」です。
背中を爽やかな状態に保つことで不必要な寝返りがなくなり、朝までぐっすり眠ることが出来ます。
そこで、暑くなる季節は、スノコをご利用いただくことをオススメしております。
スノコを利用することにより、FOUR SEASONS シリーズ敷布団の下面の空気の循環を良くし、さらに通気を高めます。

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もっと、涼しさをお求めの方に・・・
FOUR SEASONS シリーズ敷布団の弱点である「吸湿発散性」と「触った時のヒンヤリ感」を補完するベストな天然繊維は、ズバリ麻です。
「FOUR SEASONS シリーズ敷布団 x リネンシーツ」で夏場が快適になる5つの理由は、
1.バツグンの通気性で、蒸れ知らず
2.高反発で寝返りを促進し、寝床の空気が循環します。
3.リネンの自然なヒンヤリ感を保ちながら、カラダの熱を外へ逃がします。
4.汗をかいても素早く吸収。湿気を外へサッと発散するので、ベタつき感がありません。
5.快適な眠りの効果だけでなく、クーラー使用量を減らすことで、節電効果も期待できます。

【シーツの必要性】
標準装備の側カバーだけでお使い頂くことも可能ですが、快適性、洗濯性、そして耐久性から、ぜひシーツを掛けてお使いください。
中芯のブレスエアーそして立体メッシュ繊維の側カバーともに通気性は高いですが、放湿吸湿性に劣ります。シーツ素材には、吸湿性の高い綿や麻等の天然素材がおススメです。側カバー、中芯とも洗濯できますが、カバーの脱着含め、それなりに工数が掛かります。汚れ等の対策はシーツを頻繁に洗うことで対応し、側カバーや中芯は必要な際にのみ洗濯することで、お手軽に常時清潔を保てます。


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96%の空気層で出来たブレスエアー。その抜群の通気性から、冬場は一見寒そうに思われがちです。
実は、この「空気層」を上手に活用すれば、FOUR SEASONS シリーズ敷布団は冬場でも快適にご使用頂けます。
快適にご使用いただくためには、断熱対策が必要です。

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ブレスエアーは「熱に弱い」という弱点がありますが、下記をお守り頂ければ、電気毛布の使用もOKです。

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電気毛布を使用した際の寝床内温度は30-35度程度だと思いますので、基本的には問題ありません。
ブレスエアーの空気層に蓄熱しますので、低い温度設定でも気持ち良くお休みいただけます。
電気毛布をご使用いただく場合、電気毛布からの熱の影響を最小限とするため、電気毛布とブレスエアー敷布団の間に必ずシーツやベッドパッドをご使用ください。

Q.あたたかい空気はどこへ?
A.体温であたためられた布団内の空気は、敷布団を通して逃げて行きます。
高品質な羽毛ふとんを使用していたり、掛け寝具を何枚も重ねていても寒いと感じる方は、敷き寝具の保温が不十分な場合があります。
保温性の高い①とあたためられた熱を逃がさない②の組み合わせをおすすめします。

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FOUR SEASONS シリーズ敷布団が冬場快適となるポイント
■ポイント1.毛布は保温性の高いものを選び、かけるより敷く
■ポイント2.羽毛布団は体の上に直接かける
■ポイント3.パジャマは薄手で生地は汗を吸い、温湿度調節をしてくれるものを選ぶ


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標準装備の側カバーだけでお使い頂くことも可能ですが、快適性、洗濯性、そして耐久性から、ぜひシーツを掛けてお使いください。
中芯のブレスエアーそして立体メッシュ繊維の側カバーともに通気性は高いですが、放湿吸湿性に劣ります。シーツ素材には、吸湿性の高い綿や麻等の天然素材がおススメです。側カバー、中芯とも洗濯できますが、カバーの脱着含め、それなりに工数が掛かります。汚れ等の対策はシーツを頻繁に洗うことで対応し、側カバーや中芯は必要な際にのみ洗濯することで、お手軽に常時清潔を保てます。

一般的なシーツタイプ

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FOUR SEASONSシリーズ敷布団は、ピッタリサイズでずれにくい「敷布団カバータイプ」がオススメです。

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極厚のFOUR SEASONSシリーズ敷布団も専用シーツならピッタリ!
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※フィットシーツは、布団の下面が丸出しになる為、3つ折りにたたむ際に、シーツにたるみが発生し、敷布団から外れてしまう可能性がございます。

シーツの正しい選び方はこちらをクリック

季節によってオススメする素材があります。

オールシーズン

綿

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綿は熱が放出されにくいので「冬は暖かく」、暑くなれば繊維内の水分を発散させるので「夏は涼しさ」をもたらします。


春夏にオススメ

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天然繊維の中で最も吸湿発散性に優れ、繊維に張りがあるので汗をかいてもべとつかず、汗離れがよいので常に清涼感があります。


秋冬にオススメ

ウール

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吸湿発散性、保温性のバランスがとても良く、汗を吸って、さらに温かくなるという特性があります。湿気がこもらず、心地よく眠ることができます。


真冬にオススメ

プレミアムウール

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たっぷりの厚みでしっかり空気層ができ、ウールの特長の一つ、クリンプで暖かさが持続。また、背面からの冷気をシャットダウンします。


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収納スペースのクローゼット・押入れのサイズは様々ですので、一概には言えませんが、FOUR SEASONS シリーズ敷布団は、現在ご使用中の敷布団サイズとほとんど変わりませんので、同じ場所・向きで収納していただくことが出来ます。


FOUR SEASONS シリーズ敷布団サイズ

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一般的な押入れサイズ

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※女性の方、腰痛の方等は、無理せず手伝ってもらいましょう!


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クローゼット・押入れに収納しているので、湿気やカビが心配・・・

スノコをご利用ください。空気の通りが悪いため、湿気やカビが発生します。
スノコを底面に使用することで、空気の通り道を作ってあげてください。
また、スノコを左右の壁にたてかけておくと、一層効果的なカビ対策になります。
出来るだけ風の通り道を作ること意識しながら、敷布団を入れるようにしましょう。

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重さの基準・・・想像の付きやすい、2ℓペットボトル飲料で表現しています。
(例)FOUR SEASONS EX2の場合

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よく旅館で使われているシングル敷布団の重さが約4kgです。
それよりも重くなります。

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女性が1人で持てるギリギリの重さです。

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面積が広いので、1人ではバランスが取りにくく、
持ち運びしにくいです。
当店では、女性2人で持ち運んでいます。

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他にも身近にあるもので10㎏と言えば・・・