【よくあるご質問】爽快潔敷布団シリーズについて

このページでは、「敷布団シリーズ」全般に関するよくあるご質問をまとめています。

現時点で掲載している「よくあるご質問に対する回答」は、以下の通りです。お探しのご質問がございましたら、スクロールダウン(このページを下がる)してご確認ください。

Q.ブレスエアーと他素材(ウレタン・硬綿等)の違いについて

Q.当店敷布団と他店のブレスエアー敷布団の違いについて

Q.敷布団に適したブレスエアー銘柄について

Q.Four Seasons敷布団の耐用年数について

Q.側地ファスナー使用時の注意点について

Q.ダニやカビの繁殖について

Q.フローリングに直置きした際の結露について

Q.冬場にご利用頂く際のご注意点について

Q.電気毛布や湯たんぽ等のご使用について

Q.腰痛効果について

当店の敷布団の詳細を視覚的にご理解頂くため、ビデオクリップを作成致しました。当店のユーチューブアカウントに こちらからアクセス頂き、ご興味のある商品の詳細をご確認ください。(新しいウィンドウが開きます)

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Q. ブレスエアーと他素材(ウレタン・硬綿)の違いについて

Q.Four Seasons敷布団は、低反発ウレタンや高反発ウレタン、硬綿素材で作られた他の敷布団と何が違うのですか?

A.一番大きな違いは、寝心地と耐久性、そして洗濯性です。深い眠りを持続させる「理想的な敷布団」には、1.空気が循環して湿らない 2.硬すぎず、柔らかすぎない3.安定した品質、が求められます。

ブレスエアーを中芯に使用した Four Seasons敷布団は、その3拍子が全て揃ったうえに洗うこともできます。質の高い睡眠をお求めの方には最適な敷布団です。

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Q. 当店敷布団と他店のブレスエアー敷布団との違いについて

Q.Four Seasons敷布団は、数多く市販されている他のブレスエアー敷布団と何が違うのですか?

A. ブレスエアー敷布団の寝心地は、ずばり素材の密度、厚み、繊維形状で決まります。充分な密度や厚みの無いブレスエアーは、価格的には安くても、寝心地や耐久性で劣ります。

したがって、他店のブレスエアー敷布団と比較して頂く場合、一番ご確認頂きたいのが、使用しているブレスエアーの銘柄です。一見全て同じに見えるブレスエアーですが、実は多種多様な種類があります。ブレスエアーならではの高反発で心地よい寝心地と耐久性をお求めの方は、素材銘柄にご注意してご購入ください。

2011年4月末より発売開始致します当店ブレスエアー敷布団シリーズでは、以下のブレスエアー銘柄を使用致します。

+Four Seasons DX (2層式敷布団:29,800円)・・・下層:厚さ40mmの中密度ハードタイプ / 上層:厚さ35mmのソフトタイプ (2層合計75mm

+Four Seasons NEO(単層式敷布団:23,800円)・・・厚さ48mmの中高密度ハードタイプ

+Natural sleep(敷パッド:17,800円)・・・厚さ35mmの中密度ソフトタイプ

当店で使用している敷布団シリーズのブレスエアーを視覚的にご理解頂けますよう、ビデオクリップを作成致しました。こちらをクリックいただき、弾力性(寝心地)の違いをご確認ください。(新しいウィンドウでユーチューブに接続します)

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Q. 敷布団に適したブレスエアー銘柄について

Q. ブレスエアーを敷布団として使用する場合、どのようなブレスエアー銘柄が必要ですか?

A. 使用環境によって求められる仕様は異なりますが、ブレスエアー独自の寝心地感をお愉しみ頂くのに必要な敷布団用の仕様として、以下の指標をご参照ください。

+ 繊維形状 ・・・ ハードタイプ推奨 

+ 厚み ・・・ 45㎜以上 (中密度ハードタイプ前提)

+ 密度 ・・・ 中密度以上 (厚み45mm以上のハードタイプ前提)

+ 重量 (厚みと密度で決まります) ・・・ シングルサイズで3.5kg以上(側地の重量除く)

尚、敷布団では中芯材に掛かる荷重が大変大きくなります。線形の細いソフトタイプ単層のみを敷布団の中芯材としてご使用頂きますと、底着き感やヘタリの問題が発生しやすくなります。(厚さ50mm以上の高密度タイプでしたら適合しますが、相当な高額商品となります。) 敷布団用途の場合、ソフトタイプはベッドパッド用又は積層品の上層マットとしての使用が基本となります。

当店で使用している敷布団シリーズのブレスエアーを視覚的にご理解頂けますよう、ビデオクリップを作成致しました。こちらをご覧いただき、弾力性(寝心地)の違いをご確認ください。(新しいウィンドウでユーチューブに接続します)

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Q.側地ファスナー使用時の注意点(留め具の生地絡み防止策)

敷布団で一番多く発生する問題が、ファスナーの留め具が生地に引っ掛かり、留め具が動かなくなってしまうこと。敷布団のようにファスナーの開閉距離が長い商品の場合、どうしても速い手の動きでファスナーを閉めるため、絡んでしまう確率が高くなります。

【正しいファスナーの閉め方】

  • ファスナーの側面が突っ張った状態だと、ファスナーにテンションがかかり、絡みやすくなってしまいます。中詰め材(ブレスエアー)を出来るだけファスナーと反対側の側面へ押し、ファスナーの側面が突っ張った状態にならないようにしてください。
  • ファスナーが生地に絡んでしまう原因の大半が、画像1の矢印にある生地ガイドに引っ掛かってしまうことによります。中指等をファスナー留め具とガイド生地の間に差し込み、留め具とガイド生地の距離を保ってください。
  • 緩衝指を入れたまま、ファスナーをゆっくり閉めてください。

【絡んでしまった場合の対処方法】

万が一絡んでしまった場合どうするか?ファスナー大手2社のカスタマーサポートに問い合わたところ、残念ながら簡単に外せる裏ワザはありませんでした。ファスナーメーカーからの回答は、「ゆっくり動かしながら外す」という、回答になっていないような回答でした。。。私自身何度か絡めてしまっていますが、その経験則を以下お伝えします。

  • 「焦らずゆっくり」:根気強く、ゆっくり動かしながら対処すれば、ほぼ100%引っ掛かりは外れます。焦って力を入れて引っ張ると、留め具が外れたり、ファスナーが壊れてしまう可能性があります。
  • ファスナーの裏側から対処:もし中詰品が外せる状態でしたら、中身を取り外し、側生地だけの状態にしてください。ファスナーの裏側を見れば、どのように生地が絡んでいるか分かりますので、対処がしやすくなります。

いずれにしましても、最善策は、ファスナーに生地を絡ませないよう、「ゆっくり」閉めること。これに尽きます。

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Q.Four Seasons敷布団の耐用年数について

Q.Four Seasons敷布団は何年間くらい使えるのですか?

A.ご使用環境によって耐久性は大きく異なる為、具体的な年数をお伝えするのは難しくなっております。

ブレスエアーはウレタンや硬綿と比べ、耐久性に優れた素材です。正しいブレスエアー銘柄をご選定頂ければ、数年間のご使用頂いても寝心地は大きく変わりません。

そして、ブレスエアーの耐久性は、密度と厚さが重要な決定要因となります。同じブレスエアーでも、密度の低いブレスエアーや厚みが充分でないブレスエアーは、耐久性に劣ります。特に荷重が大きくかかる敷布団の用途では、正しいブレスエアー銘柄を選択することが、長期間快適にお使い頂くための重要なカギを握ります。

Four Seasonsは下層に厚さ27mmの中高密度ハードタイプ、上層に厚さ35mmの中密度ソフトタイプを使用しています。総厚62mm、そしてダブルクッション効果で荷重による素材への負担が抑えられますので、耐久性に大変優れます。

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Q. ダニやカビの繁殖について

Q.底面がカビたり、ダニが繁殖する心配はないのですか?

A.以下の理由により、ブレスエアーはカビたり、ダニが繁殖することは殆どございません。

1.空気が循環するので、湿気が滞留しない

2.ウレタンや硬綿と違い、ダニの大好物である繊維クズが発生しない

3.素材自体に制菌加工が施してあるので、菌が繁殖しにくい (医療機関や介護施設での取扱いに求められるSEK赤マーク認証を取得済)

しかも、ブレスエアーは水洗い可能です。敷布団丸ごと、常に清潔な状態を保てます。

(ブレスエアーの洗濯方法はこちら)

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Q. フローリングに直敷きした際の結露について

A. ご使用環境によっては、ブレスエアー敷布団でも冬場には発生する可能性があります。窓に発生する結露と同様、体温で蓄熱された敷布団と冷たいフローリングとの温度差による結露が原因です。冬場でも、一晩でコップ一杯程度の寝汗をかきます。この汗から生じる湿気が布団を通り、床で冷やされ結露となります。

ブレスエアーは構造上湿気が溜りにくいですので、硬綿布団で発生するような結露やカビは発生しません。但し、上述した発生原因となる寝床環境は、ブレスエアーをご使用頂いた際も同様ですので、対策は必要です。以下、具体的な対策案です。

1.スノコの使用

2.除湿シートの使用(ブレスエアーの下にお敷きください)

3.    ベッドパッド等の使用(フローリングとブレスエアーの間にお敷き下さい。フローリングからの冷気を遮断する断熱効果及び結露対策の2重の効果があります。但し、状況によってはこのパッドが湿ったり、場合によってはカビが発生する可能性がございます。洗濯性に優れ、また万が一カビが生えても支障のない、安価なパッドをお薦めします。)

(”ブレスエアー”に関する、他のFAQよくあるご質問の一覧表はこちらから)

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Q. 冬場にご利用頂く際の留意点について

Q.高通気な敷布団だと、冬は寒くないのですか?

A.正しくお使い頂ければ、むしろ暖かくご利用頂けます。寝室が極端に寒くない限り、体温がブレスエアーの空気層に溜るので蓄熱効果が高まります。放熱しないよう、敷布団全体を厚手のシーツや敷布団カバーでしっかりおおって下さい。但し、以下の環境でご使用の方は、確実な防寒対策が必要です。

1.フローリングや畳の上でご使用の方 ⇒ 床からの冷気を遮断するため、冬期は敷布団の下にベッドパッドやタオルケットを必ずお敷き下さい。

2.室温が10度以下のお部屋でご使用の方 ⇒ 厚手のシーツで、敷布団をしっかりおおってください。それでも充分な効果がない場合、敷布団の上に冬用のベッドパッドやタオルケット等を敷いてお使い下さい。

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Q. 電気毛布や湯たんぽ等のご使用について

Q. 冬期に電気毛布や湯たんぽ等を使用しても大丈夫ですか?

A. ブレスエアー素材は、50度以上の温度環境でご使用になりますと、ヘタリやすくなります。電気毛布を使用した際の寝床内温度は25-30度程度だと思いますので、基本的には問題ありません。ブレスエアーの空気層に蓄熱しますので、低い温度設定でも気持ち良くお休み頂けます。電気毛布をご使用いただく場合、電気毛布からの熱の影響を最小限とするため、電気毛布とブレスエアー敷布団の間に必ずシーツやベッドパッドをご使用ください。(電気毛布の熱が直接ブレスエアーにあたりますと、ブレスエアーのヘタリを促進する可能性があります。)

一方、熱湯を入れる方式の湯たんぽは、湯たんぽ自体に重量(局部的な加圧となる)があり、また温度も場合によっては高温となりますので、ヘタリの原因となります。ご使用はお控えください。

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Q. 腰痛効果について

Q.Four Seasons敷布団は腰痛にも効果がありますか?

腰痛には様々な症状や要因がありますので、痛みの軽減や効果は保証できません。但し、寝具の硬さに非常に敏感な腰痛の方にも喜んでお使い頂ける事を考慮し、商品の仕様を決めております。
FOUR SEASONS DXは、「硬すぎず、柔らかすぎず」、そして「その日の体調でお好みの硬さをご選択」をコンセプトとし、仕様を「ハード&ソフトタイプの積層構造」、そして「硬さが選べるリバーシブルタイプ」と致しました。
FOUR SEASONS NEOは、ハードタイプ独特の高反発効果により、腰の部分が寝具に沈み込むことなく、立っている際と同じ姿勢を維持します。腰をしっかり伸ばしておやすみになりたい方に最適です。

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