老犬本舗さま、訪問日記

2011年も残すところ、あと30余日。年の瀬もいよいよ迫ってきました。年末年始の帰省や旅行の計画を立てるのも、この時期の愉しみのひとつです。一方、ペットを飼われている方は、家を留守にすることができません。宿泊の伴うおでかけは、半ば諦め気味のご様子です。最近はペットホテルも出来ているので、多少 便利になったようですが。但し、リスクの高いシニア犬の預かりは断られるケースも多いとのこと。。。私たちのお客様であるシニア犬オーナーさまにも、もう何年も旅行に行かれていないお客さまが沢山おられます。

そんなシニア犬オーナーさまに朗報です!シニア犬を中心にお預かりするペットホテルが、東京の都心にオープンしました。こちらの施設は、何かしらのご事情で飼えなくなってしまった高齢犬をお預かりし、終生お世話をする「老犬ホーム」なのですが、短期のお預かりもされるようです。

この「老犬ホーム&ホテル」は「老犬本舗」という屋号で、東京板橋区で2011年6月にオープンされました。実はそちらでご使用頂くマットに、当店のペットケアマットをご採用頂いております。今回そのお礼も兼ね、老犬本舗様を訪問し、責任者の川口さまに色々とお話を伺いました。

川口さまは、学校卒業後すぐにペット業界の道に入られた訳ではなく、一般企業で普通のOLをされていたようです。普通の会社員を続けていかれる中、ご実家のワンちゃんが高齢になり、家族全員で介護を続けることになられたとのこと。シニア犬を預かってくれるペットホテルが少ないことを知り、外出が必要な際にとても苦労をされたようです。この十数年のペットブームでワンちゃんの数が急激に増えている中、年老いたワンちゃんの預かり施設がなくて困っているオーナーさまも多いだろうと、ご自宅のワンちゃんのお世話をしながら、強く感じたようです。「それでは私が!」いうことで、一念発起して動物取扱業の資格等を取得しながら準備を進め、この春に事業を開始することにしたようです。

採算性その他を考えると、手間やリスクの高いシニア犬のお世話をする事業は敬遠されがち。その中、敢えてそこへ飛び込まれたのは、ご自身のご経験をもとに、「愛犬と共に、快適で健やかな生活をご希望される飼い主様のお役に立ちたい!」という高い志が原動力になったようです。

施設を案内して頂きましたが、施設レイアウトからケージの設計まで、お預かりするワンちゃんの快適性と安全性を重視したキメの細かい心配りがされており、川口さまの志に感銘を受けました。

全てのケージにブレスエアーマットをご採用されたのにも、「お預かりしたワンちゃんに、最適な環境を整えたい!」という川口さまの熱い想いが表れています。ホームセンターのペットコーナーにある廉価なウレタンマットでしたら、1枚1,000円で購入できます。それをわざわざ1枚6,900円出して、当店マットを十数枚纏めてご購入されたのは、「気軽に洗えて、常に清潔な環境を提供したい」「夏涼しくて冬暖かい、高反発なブレスエアーマットで、常に快適に過ごしてほしい」「寝たきりのシニア犬をお預かりした場合、床ずれが起きにくい環境を整えたい」という、川口さまの強い想いからでした。

場所は、地下鉄板橋本町から歩いて数分、車でも首都高の「板橋本町」出入り口からすぐのところなので、首都圏にお住まいの方でしたら、利便性ばバツグンです。(首都圏でしたら、送迎もされているようです)。土地代の安い地方に老犬ホームが多い中、敢えて都市部に建てたのも、「長期又は終生お預かりでのご契約の場合、飼い主さまにはやむにやまれぬご事情があるのが大半のケース。都心なら、預かり後もいつでも容易に会いに来れるから」ということのようです。

ここでご紹介させて頂く以上、この情報をご覧になってお店にいかれたお客様が、万が一落胆されたら、我々の信用問題にもかかわります。したがって、「当店のお客さまだから」という理由だけで、安易にご紹介するのは控えておりました。そして今回老犬本舗さまを訪問させて頂き、施設の設備、そして何より老犬本舗さまのワンちゃんに対する想いの強さに感銘を受けましたので、自信を持ってご紹介させて頂きます。

既にブレスエアーマットをお使い頂いているシニアワンちゃんには、慣れたマット環境で。そして、ブレスエアーマットのご購入をご検討頂いているお客さまには、高額なブレスエアーマットの効果を確認するお試し期間にもなります。

首都圏ご在住のシニア犬オーナーさまで「老犬ホーム」又は「ペットホテル」をお探しの方は、是非一度老犬本舗さまへお問い合わせください。

+ 老犬本舗のHPリンク

+ お問い合わせ番号:0120-291-109 

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